『結婚前に相手を知る』〜皆んなが幸せになるために〜

「お付き合いしていた時は優しくて良い人だったけど、結婚したとたんに態度が豹変した。」という方も少なくありません。これは当然といえば当然の事なのです。お付き合いしていた時は、何とか好きになって欲しいというのが人情ですから、誰でも少なかなず本当の自分を押し殺しているものです。(結婚したら態度が豹変した話)

ところが、「結婚=自分のモノにした」という歪んだ人間性の人もおるから困りものです。“自分のモノにした”と思った時から本当の自分を見せ始めるわけです。これを事前に知るために婚前前の調査が必要なのです。

性格(粗暴、暴力癖、固執癖、極度のマザコン癖、嘘癖etc)、生活(職替え癖、浪費癖、女癖、賭博癖etc)

結婚してから知っても遅い事が多々あります。特に最近は男女共に婚期が遅く、婚活パーティーなどで知り合う事も少なくありません。お互いに婚期が遅れていると、すぐに結婚を決めてしまう事があるため、本当の相手を知る機会を失ってしまうのです。

では、結婚する前に同棲するというのはどうでしょう?これもメリットは「相手を知る機会を得られる」という事ですが、デメリットは「相手を知る前に子供ができてしまう」という事です。子供ができてしまうと、道徳心、道徳観から言っても「子を堕す」という行為は悪い事だという認識が一般論ですし、「産む」=「結婚する」という方向になる事が多いようです。

いずれにしても、「相手を事前に知っておく」という事は重要な危機管理です。何故なら、結婚は親兄弟を巻き込む問題がないとは言い切れないからです。

例えば、肉親でも犯罪者がでると、その親兄弟にも被害が及びます。過去の例でも、ある男が連続幼児誘拐殺人事件を犯しました。その結末は…父親は小さな会社をやっていましたが、被害者家族に償うためにお金を支払い、到底足りないので会社の土地や自宅の土地を売って賠償金を払ったのです。それでも足りないので、この父親はついには自殺してしまいました。また、実はこの男の伯父が警察官であったそうで、この事件後、警察を退職させられたそうです。兄弟も自分の事を知っている人がいる土地では住んでいられないので、よその街へ引っ越しを余儀なくされ、仕事も辞めざるを得なくなったという、悲惨な結末となってしまったそうです。

親族に犯罪者がでると、その末路…記事)

これは稀な例かも知れませんが、結婚というのは全くの他人が家族、親族になるという事です。本人たちが惚れた腫れたでは済まない事もあるのです。結婚は自分達だけの事だけでなく親兄弟、親戚の事までも考えなければなりません。

まずは知っておく事が第一歩かと思います。

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