浮気調査はご依頼者様の我慢も必要です。

片方の配偶者に不貞の疑惑が浮上した時、もう片方の配偶者にとって、大変お辛いものです。言われようのない不安や嫉妬…将来の不安、子供達の事…。

一日も早く事実を確認して、その後に備えたい…。でも、何に備えたいのか?それも漠然としてしまうほど、何をするにも集中する事ができないという状況になってしまうのかも知れません。

だから、調査をする事になっても、早く結果を求めるあまり、思いも依らない行動をとってしまう事があります。

でも、ご依頼者が悪いわけではないのです。そうさせた片方の配偶者が悪いのです。

でも…そこでグッと我慢して頂きたいと思うのが、依頼された我々探偵なのです。浮気を疑う言葉を発してしまったり、中には調査を仄めかすご依頼者もいらっしゃいます。〝もしや…〟と勘を働かす調査対象者も少なくありません。そうなってしまうと、調査対象者は所謂警戒行動や点検行動を取ったりまします。

調査が大変やり難くなり、最悪は尾行を察知される事もあります。

〝何故調査を行うのか?〟という事です。調査はある種の保険なのです。片方の配偶者や、その相手女性が素直に「はい。私たちは不倫をしていました。ごめんなさい。」と認めても、いざ法的措置を取られて、特に〝お金〟(慰謝料や養育費、財産分与等)の問題になると、手のひらを返したように、「肉体関係はない。」などと言い出します。

その時には、第三者に判断してもらうしか方法はありません。その第三者とは言うまでもなく裁判官です。親戚や友人に判断してもらっても意味がありません。法治国家ですから、〝不貞〟という違法行為を客観的に認めてもらえるには裁判で判決をもらうのが一番です。

調査は、その時に確固たる〝動かぬ証拠〟として重要になります。そのために調査を行うわけですから、調査員も辛抱して辛抱して証拠を押さえる作業を行うので、ご依頼者にも少しの我慢を頑張って頂きたいと思うのです。

ご依頼の際は、是非宜しくお願い致します。